毛先まで潤う美髪を手にいれよう。

美容

正しい careケア + itemアイテム = 素材美 夏の髪に紫外線注意報発令!!

思わずハッとさせるような、ツヤツヤの髪。思わずふれたくなるような、サラサラの髪...すこやかで美しい髪には、誰もが憧れますよね。美髪の条件は、美肌と同じく(1に、潤い 2に、潤い)
髪や頭皮に負担をかけない安全なアイテムを使って、毎日一つ一つのケアを丁寧にするだけで、髪は確実に潤いを増します。夏の髪は紫外線やエアコンなどによる影響で、髪の潤いを保つキューティクルがはがれやすく、内側にある栄養や水分が流出。さらに汗や皮脂が毛穴に詰まって栄養や水分を吸収できず、キューティクルの内側はどんどんスカスカになる始末。ふと気付けば、パサパサ、ゴワゴワ、なんてことになりかねません。
今夏は正しいケア方法とアイテム選びで、ダメージレス計画をスタートさせましょう。きっと、毛先まで潤う憧れの美髪が手に入るはず!!

あなたの髪の(潤い)バランスは大丈夫!? ダメージcheck✔
□紫外線の髪への影響を気にしたことがない。□毛先のパサツキ、枝毛・切れ毛が気になる。□パーマ・カラーをよくする。□髪が濡れたまま寝ることが多い。□ヘアアイロンやホットカーラーを使う。
              warning チェックが2つ以上の方は要注意!

タバコや料理、ペット臭...自分では気付きにくい (髪のにおい)
髪の毛には周囲のニオイを吸収しやすい性質があります。とくに髪が濡れている時や、枝毛や切れ毛が目立つ時は吸収率アップします。髪はできるだけ素早く乾かし、枝毛や切れ毛のケアもしっかり行いましょう。髪をニオイから守るスタイリング剤もオススメです。

ツヤサラを叶える! BIHATSU manual 美髪マニュアル 丁寧なお手入れこそが、美髪への近道。とはいえ、勝手な思い込みで誤ったケアをしていたは逆効果。まずは正しいケア方法を身につけましょう。どんなに忙しくても、この基本だけはお忘れなく! これだけはおさえておきたいデイリーケアの基本

care.1まずは(予洗い)から、が常識。①目の粗いブラシで髪を整えます。②ぬるま湯で地肌からしっかり濡らします。③手のひらでシャンプーをしっかり泡立てます。④1度目のシャンプーでスタイリング剤を、2度目のシャンプーで毛髪・頭皮の汚れを落とします。⑤しっかりすすぎます。⑥髪の水気を切り、トリートメントをダメージの気になる髪の中間から毛先に塗布します。⑦しっかりすすぎます。

care.2いたわりながらも、できるだけ素早く。
タオルドライ
髪から水がしたたり落ちなくなるまで、タオルで押さえるようにタオルドライさます。
ドライヤー 
洗い流さないトリートメントなどで栄養分や水分を補給し、ドライヤーの熱から髪を守りましょう。

care.3明日への準備。髪にも快適な休息を。
スリープタイム
髪は摩擦に弱いため、枕などに髪が擦れるとダメージの原因になります。三つ編みなどゆるくまとめることによって髪の表面積が少なくなり、摩擦や締まりを予防することができます。

care.4昼間でもトリートメントは欠かせない。
スタイリング
髪や頭皮にやさしく、トリートメント効果のあるスタイリング剤を使って、一日中潤いをキープしましょう。これからの季節はとくに、紫外線から髪を守るスタイリング剤を選ぶことが美髪への絶対条件です。

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